· 

腰痛、顎関節

30代男性

 

◆問診時

腰痛と事故による顎関節骨折の後遺症で顎が開きにくい

 

◆分析

身長が高いが仕事で前傾姿勢が多いため背部から腰にかけて運動機能が低下。そのため痛みが出てきている。顎関節は事故から時間がたっているが、顔面のゆがみ(左右の目の位置のずれ)も可動域制限があり顔面と頸椎のバランスをとる必要がある。

 

◆調整

腰部の運動機能を正常にするため、広背筋などにストレッチを加え、関節可動域を広げる。顔面の骨格を調整。頚部可動域を調整し、頭部を身体の中心にくるように調整。

 

◆結果

頚部の可動域が改善され、頭が身体の中心になり、顎関節も動きやすくなった。また背部から腰への負担も軽減され軽く歩きやすくなった。